J2長崎、磐田に惜敗 松田浩監督就任後8戦目で初黒星「われわれも自信を手にしたい」

西日本スポーツ

 ◆明治安田J2第20節 長崎0-1磐田(26日、トランスコスモススタジアム長崎)

 長崎の松田監督は就任から8戦目で喫した初黒星に「われわれの方が、少し力が足りなかった」と肩を落とした。J1昇格圏内に位置する磐田との勝ち点差を広げられ、クラブ記録の6連勝にも届かなかった。

 コーナーキックで攻め込んだ後のカウンターから、後半28分に先制点を許した。競った展開で好機を生かせず、センターバックの江川は「リスク管理という点では相手が上だった。勝って上位との差を縮めたかった」と痛恨の失点を悔やんだ。

 攻撃陣も松田監督の就任後では初の無得点となった。シュート数は12本の相手の半分以下となる5本にとどまった。ウェリントンハットは「質の高い選手がそろっていた。難しい相手だった」と振り返った。

 シーズンを折り返す次節は、7月3日にアウェーで京都と対戦。再び上位との厳しい戦いになる。松田監督は「(7連勝の)磐田はチームとしての自信を持っているようだった。われわれも結果を積み上げていくことで、どっしりした自信を手にしたい」と前を向いた。(松田達也)

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