ソフトバンク6月2度目の3連敗 防御率リーグトップも

西日本スポーツ

 ◆楽天2-3ソフトバンク(27日、楽天生命パーク)

 打線に元気が戻らないソフトバンクが楽天に敗れ、

6月に入り2度目の同一カード3連敗を喫した。

 打線の調子がなかなか上向かず、勝ちきれない。防御率リーグ1位の投手陣の踏ん張りで大崩れする試合は少ないが、打線に爆発力はない。

 試合は4回に浅村のソロと銀次の適時打で2点の先制を許す。6回に中村晃の3点適時三塁打で同点としたが、直後に茂木の適時打で1点勝ち越された。猛追すべき7回以降はわずか1安打に抑えられゲームセット。打線の元気のなさが目立った。

 先発した和田は、6回途中まで9安打されながらも3失点と試合はつくった。「ヒットを打たれながらでしたが、何とか粘って投げられた。悔やまれるのは6回先頭バッターのヒット。追い付いてくれた直後だっただけに、どんな形でも0点に抑えたかった」とコメン。2番手以降の田浦、松本、田中正義に失点は無かった。

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