【HKT5月の迷言】プリンセス自分でツッコミ「誰がこんな鬼セトリを」

西日本新聞 古川 泰裕

 HKT48メンバーが残した、思わず「クスッ」と笑ってしまう「迷言」を、特命担当記者が勝手に選んでしまう名物ならぬ“迷”物企画。5月は、惜しまれながら卒業したプリンセスの自分自身に対するツッコミを選びました。

 デスク「5月の『迷言』はどうだ。ただし、『ガンダム』や『ジョジョ』ネタで転がしていくのは当面禁止だからな」

 特命担当記者F(以下F)「くっ…もはや打つ手なしです」

 デスク「ネタ優先だったのかよ」

 F「まあそれは冗談です。5月の迷言は、森保まどかが卒業後にインスタグラムに残した『誰がこんな鬼セトリ考えたんだ…』にしましょうか」

 デスク「説明しよう。鬼セトリとは、鬼のようにきついセットリストのことである」

 F「『今週のビックリドッキリメカ』みたいな説明しないでください。5月29日に北九州市であった卒業コンサートの翌日に、本人が振り返った長文を意訳するとこんな感じです。『怒濤(どとう)の早替え祭りで、誰がこんな鬼セトリ考えたんだ…と嘆きかけたけど自分でした。おかげで身体中痛いです。笑』」

 デスク「全37曲中34曲に出たんだっけ。そりゃきつかっただろう」

 F「おまけに、裏でバタバタ何度も着替えるんですからね。レッスンやリハーサルも大変だったでしょう。最後のインタビューで『卒業コンサートだけで“ロス”になりそう』と話していましたが、それも納得の内容でした」

 デスク「コンサートの後、『完全燃焼できた』と話していたのが印象的だったね」

 F「長年、HKTを見守ってきた別のメディアの記者も話していましたが、ピアノは弾くし、歌パートでも聞かせるし、ダンスもキレキレ。『ここまでとは』と驚くほどのパフォーマンスでした。最後の最後に『本当の本気』を見せつけられました」

 デスク「まさにビックリドッキリだったわけだな」

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