小幡真子がこだわる数字に表れない部分 東京五輪バレーボール女子代表

西日本スポーツ

 東京五輪バレーボール女子日本代表の選手たちが2日、オンラインで会見し、2大会ぶりのメダル獲得への意気込みを語った。小幡真子(JT)=熊本県上天草市出身=はチームや地元の看板を背負う責任感を口にした。

 リベロの小幡は強豪の長崎・九州文化学園高バレーボール部出身初の五輪代表となった。「九文(九州文化学園)は目に見えない部分を大事にする。陰の立役者として数字に表れない部分にこだわりたい」と正確なサーブレシーブなどをテーマに掲げた。

 ネーションズリーグ(NL)では若手とベテランの橋渡し役として声をかけてきた。「石川も山田もおとなしいけど純粋で熱い気持ちを持っている。一人一人の良いところを見つけられる存在でいたい」とコートの外でも支えるつもりだ。

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