阪神へトレード移籍の二保「自分の力出せればやれる」工藤監督も激励の言葉

西日本スポーツ

 ソフトバンクから阪神へのトレード移籍が決まった二保旭投手(31)が3日、新天地での活躍に自信を見せた。

 筑後のファーム施設でキャッチボールなどを行い、チームメートと別れのあいさつを交わす場面も見られた。工藤監督と2日に会った際には「自分の幅を広げると思って、意気に感じてやってこい」と声をかけられたという。

 今季の1軍登板は2試合ながら、2軍では11試合で4勝1敗、防御率2・57。「調子はずっといい。自分の力を出せればやれるという気持ちはもちろんある。自分にとって挑戦だし、チャンスだと思う」と前を向いた。

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