甲斐、栗原、津森が監督選抜で球宴出場 栗原と津森は初の球宴

西日本スポーツ

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2021(16日・メットライフドーム、17日・楽天生命パーク宮城)の監督選抜による選出選手が5日、発表された。ソフトバンクからは東京五輪日本代表の甲斐拓也捕手(28)、栗原陵矢捕手(25)と津森宥紀投手(23)の3人が選出された。

 2018、19年に続いて3度目の出場が決まった甲斐は「昨年は(新型コロナの影響で開催)できなかったので、今年はこういった中で野球をできることがうれしい。いろんな投手の球を受けてみたい」と喜びを口にした。

 7年目で初出場となった栗原は「ホームランを打てれば一番いいけど、とにかく楽しみたいなと。対戦したいのは(阪神の)スアレス。元チームメートだし、バッテリーも組んだことがあるので」と笑顔。同じく2年目で初出場の津森は「うれしい気持ちと、緊張感もある。セ・リーグは強打者が多いけど、特に(広島の)鈴木誠也選手を抑えたい」と意気込んでいた。

 ソフトバンクからは既にファン投票などで柳田、松田の選出が決まっており、計5人が出場することとなった。

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