「聞いたけど、もういいと」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク3-1オリックス(10日、ペイペイドーム)

 -ペイペイドームで1カ月ぶりの勝利。

 鷹の祭典で、久しぶりにペイペイドームで、勝つことができて本当に良かったと思う。

 -首位との厳しい試合だった。

 投手が最少失点で粘っていけば、逆転するチャンスも出てくる。8回に1点取れたのも大きかった。相手にも重圧がかかる。ここで一本も許せないとなる。

 -マルティネスは5回で100球に到達したが続投した。

 大体120球という考え方。120球を超えるようなら次のイニングにはいかない。7回も(続投するか)聞いたけど、もういいと。なので継投という形になった。

 -先発オーダーに野村、高田を起用した。

 意図は左の山崎(福)君に対して右打者が分が悪いので。左(投手)に強い野村君を使いたいというのと、高田君は対左の方が打っていると。それらを考慮した。

 -起用から勝ちにいく気持ちが強く感じられた。

 みんなでつないだからこそ8回の1点にもつながった。波に乗るまではオーダーが変わったとしても、勝ちを目指して力を合わせるのが一番。一致団結することがなにより大事。

 -中村晃にも当たりが出た。

 感じは良くなってきていると思う。(当たりが)続いていけば本人もよしというところ。2、3試合と続けていってほしい。

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