西部ガスがコールド負けで8強逃す 社会人野球日本選手権

西日本スポーツ

 社会人野球の日本選手権は11日、京セラドーム大阪で2回戦2試合と準々決勝1試合を行い、2大会連続3度目の出場となった西部ガス(福岡)は2回戦で前回(2019年)優勝の大阪ガス(大阪)に0-10で8回コールド負けした。

 西部ガスは昨年の都市対抗で全国大会初勝利を挙げて8強入りし、今大会も出場3回目で初勝利をマーク。創部10年目の今季着実に“前進”してきたが、強豪大阪ガスに完敗を喫し、香田監督は「君たちはまだまだ、というのを思い知らされた負け」と悔しがった。

 攻撃面では積極的な仕掛けを見せたが、二盗を2度失敗。5回にも1死一塁から初球にエンドランをかけながら二ゴロ併殺と先制機を逃し続けた。投げてもエース村田が5回に崩れ、一挙6失点。救援陣も食い止められず、コールド負けした。村田は「自分の実力のなさ。もう一度勉強して、次こそ意地を見せたい」と、都市対抗でのリベンジを誓った。

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