ソフトバンクがコロナ禍で国内独立リーグに目 元メジャー、アルバレス獲得へ

西日本スポーツ

 ソフトバンクが独立リーグのルートインBCリーグ茨城に所属するキューバ出身のダリエル・アルバレス外野手(32)を獲得することが11日、分かった。既にファームでの入団テストを終えているといい、メディカルチェックを経て、近く契約となる見通しだ。

 右投げ右打ちのアルバレスは2015、16年に米大リーグのオリオールズでプレー。通算14試合で打率2割5分0厘、1本塁打、1打点。今季加入した茨城では23試合で打率3割8厘、6本塁打、18打点。投手としても2試合に登板。2イニングを無失点に抑えている。

 ソフトバンクはグラシアルが負傷離脱するなど、本調子ではない打線が要因となって4位にとどまる。コロナ禍の影響で海外からの来日が困難な状況下で補強の動きを進める中、既に日本国内でプレーしており、実績も備えたアルバレスに白羽の矢が立った。

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