レイ惜しい~あと4人でノーノーならず 楽天炭谷の一打に快挙阻まれる

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク-楽天(12日、ペイペイドーム)

 ソフトバンク・レイの無安打無失点は8回2死で惜しくも途切れた。

 7回を98球で片付けて8回のマウンドへ。簡単に2死を奪ったものの、田中貴に四球を与え、途中出場・炭谷の詰まった当たりが右翼手・真砂の猛チャージも及ばず初安打となった。スタンドからはどよめきの後、温かい拍手。レイは一、二塁で代打カスティーヨを一邪飛に打ち取り、124球、1安打無失点で8回を投げ終えた。

 来日1年目のレイは試合前まで今季5試合で2勝1敗、防御率2・61。昨季は米大リーグのカブスで9試合に登板し、1勝1敗だった。米大リーグ通算では35試合に登板し8勝8敗、防御率4・79。ノーヒットノーランを達成していれば史上83人目(94度目)で、パ・リーグでは2019年9月6日にソフトバンク千賀が達成して以来30人目だった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ