西武、5位で前半戦終了 「苦しかった」と振り返る戦いを支えた“功労者”とは

西日本スポーツ

 ◆西武8-3ロッテ(14日、メットライフドーム)

 西武は前半戦最後の試合を白星で飾り、借金5の5位で折り返した。

 前半戦を総括した辻監督は「ひと言で言ったら苦しかった。やりくりが大変すぎた。打線を固定して組めなくて、主力があれだけ(けがなどで)抜けると…。ましてや(外崎、源田の)二遊間がいなくなったからね。だから本当に苦しかった」と振り返った。

 序盤から故障者が相次ぐ中、若手も台頭。「若い選手を使わざるを得ない状況になって、ファームの選手がいなくなるくらい上に呼んでやらなくてはいけなくなった。その中で使った選手がね。岸にしろ、愛斗にしろ、チャンスをつかんで、いまだに1軍で戦力としてやっている。呉念庭に限ってはチームを支えてくれた功労者だと思っている。非常に成長したなと思います」と話した。

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