工藤監督、Bクラスで前半戦終了も「われわれは優勝を目指してやっているチーム」

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-4楽天(14日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクは東浜が4回4失点と崩れ、勝率5割に逆戻りとなった。

 5回に松田の2ランで2点差に迫り、迎えた8回1死二、三塁で、ベンチは5番甲斐に代打長谷川を送った。四球で満塁となったが、続く明石、今宮が酒居の前に連続三振。追いつけなかった。

 リーグ4位で、Bクラスのターンは2013年以来8年ぶりで、工藤監督の就任後は初めてだ。指揮官は「われわれは優勝を目指してやっているチーム。(選手が)自分の前半戦で見えたものがあるなら、その課題にしっかり取り組む。その時間はあると思う。くよくよすることなく、しっかり前を向いてやっていくことが大事だと思います」と、東京五輪による中断期間を挟んだ後半戦を見据えた。

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