博多華丸、博多座での主演舞台きょう初日 「入場料の“倍返し”します」

西日本スポーツ

 「西スポ特命ホークス応援団長」の博多華丸が15日、博多座(福岡市博多区)で舞台「羽世保スウィングボーイズ」の公開稽古に臨んだ。華丸が博多座の舞台で主演を務めるのは4度目。16~27日まで計18公演を予定しており「タップダンスや和太鼓に挑み、これまで演じたことのない役柄で本当に面白い。入場料の“倍返し”を約束します」と意気込んだ。

 新型コロナウイルス感染拡大のため、舞台の稽古中もマスクを着けたまま。15日午後6時半からのゲネプロ(本番前の通し稽古)で出演者全員が初めてマスクを外して稽古をすることになり、華丸は「何もかも異例ずくめだったが、こんな時だからこそ舞台から観客の皆さんに元気を届けたい」とも話した。

 稽古中は本来なら「博多祇園山笠」(1~15日)期間中。華丸は「舞台を前に山笠に代わって櫛田神社さんにお参りして、疫病退散と舞台の成功を祈願してきました。ついでに平日の観劇予約が少しだけ増えることも…」と言って、集まった報道陣を笑わせた。

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