甲子園4強の父の背中追い西日本短大付へ 4番三宅海斗が豪快弾で8強けん引

西日本スポーツ

 第103回全国高校野球選手権福岡大会は20日、西日本短大付が三宅海斗(3年)の3ランなどで折尾愛真に12-2で6回コールド勝ちした。福岡は8強がそろった。

 西日本短大付の4番三宅が勝利を決定づける豪快弾を放った。6点リードの6回1死一、三塁で右中間スタンドへ3ランを運んだ。西村監督も「あそこで本塁打が出たのは大きかった」と主砲の一発を褒めた。三宅の父・勉さんは1990年夏に同校で甲子園4強を経験。父の背中を追って同じ高校に進学した。「お父さんと同じユニホームで甲子園に行きたい」。親子の夢を果たすため、最後の夏に全力で挑む。

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング