ソフトバンクで新たに陽性判明、17年ドラ1の育成・吉住が隔離 三森は自宅待機、田浦と濃厚接触で

西日本スポーツ

 ソフトバンクは21日、育成の吉住晴斗投手(21)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。発熱などの症状はなく、保健所の指示により自主隔離している。

 田浦文丸投手(21)の陽性が20日に判明したことを受け、選手ら球団関係者188人が21日にPCR検査を受検していた。

 今回の検査では吉住以外に陽性判定者はおらず、1軍などは22日から全体練習を再開する予定。

 また田浦の濃厚接触者として三森大貴内野手(22)が所轄保健所から判定されたため、同選手は自宅で待機している。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ