ソフトボール上野由岐子10Kも土壇場で追いつかれ無念降板 2番手・後藤希友が見事な火消し

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール 1次リーグ 日本-メキシコ(22日、福島県営あづま)

 日本は2日連続の先発となった上野由岐子が10奪三振の力投も、7回に追いつかれ無念の降板となった。

 初回に2奪三振の立ち上がり。3回には3三振を奪った。5回にメキシコの4番に同点ソロを許したが、直後に味方が勝ち越した。

 1点リードで迎えた7回は先頭への四球から無死一、三塁のピンチ。中前への打球に中堅手・山田恵里が追いついたかと思われたが、グラブに収まらず同点打となり、無死一、二塁で降板となった。

 後を受けた後藤希友が2三振を奪うなど好救援で勝ち越しを許さず、試合はタイブレーク方式の延長戦に突入した。

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