ソフトボール日本がサヨナラ勝ちで連勝 救世主・後藤が好リリーフ

西日本スポーツ

 ◆東京五輪 ソフトボール1次リーグ 日本3-2メキシコ(22日、福島県営あづま球場)

 日本代表の後藤希友(トヨタ自動車)がサヨナラ勝ちを呼び込む好リリーフを披露した。

 2-1と1点リードで迎えた7回。21日のオーストラリア戦に続き、2試合連続で先発した上野由岐子(ビックカメラ高崎)が無死一、三塁で7番打者に中前への同点打を浴びたところで降板。2番手でマウンドに上がった左腕の後藤は無死一、二塁の場面で捕飛、見逃し三振、空振り三振と走者を進めさせない圧巻の投球で無失点に抑えた。

 無死2塁からスタートするタイブレークの8回は先頭打者に内野安打を許すなど無死二、三塁としたが、3番、4番は2者連続で空振り三振。5番は四球で歩かせたが、6番を見逃し三振に仕留めて無失点。2イニング続けて絶体絶命の場面を切り抜けた。

 チームは直後の8回裏1死三塁から9番の渥美が遊ゴロの間に三塁走者が返りサヨナラ勝ち。2連勝を飾った。

PR

野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング