ソフトボール日本の正捕手が攻守に活躍 2年前の同じ日は監督から大目玉

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール 1次リーグ 日本3x-2メキシコ(22日、福島県営あづま)

 正捕手の我妻(ビックカメラ高崎)が攻守にわたる活躍で連勝に導いた。

 5回の一時勝ち越しの左越え二塁打に続き、無死二塁からのタイブレークとなった延長8回には先頭で進塁打となる二ゴロを打って勝利につなげた。「ゴロを転がすことが鉄則だと思って打席に入った。あそこが日本の強さ。走者を三塁に置いて、必ず1点を取るのが日本のパターン」と胸を張った。

 リードでも20歳の後藤を引っ張り、絶体絶命のピンチを耐え抜いた。ちょうど2年前の7月22日、福島での代表合宿初日に自分の不注意から足首を捻挫。宇津木監督に大目玉を食らった26歳が「7・22」に“リベンジ”を果たした。

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