昨夏の決勝カード制し大崎4強も「55点。いただけない」監督は渋面

西日本スポーツ

 第103回全国高校野球選手権長崎大会は22日、長崎県営野球場で準々決勝があり、大崎は鹿町工に3-1で競り勝った。昨夏の独自大会決勝と同じカードとなった一戦を制した。

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 大崎が接戦を制した。先発の2年生左腕の勝本が被安打5の1失点で完投。最速134キロの直球と「磨きをかけてきた」という縦のスライダーで8三振を奪った。打線は初回に4番松本の先制打などで3点を奪いながら、2回以降は4安打に封じられた。清水監督は「(採点は)55点という感じ。この決定力のなさはいただけない」と顔をしかめた。

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