「ビースト」林大地が先発1トップで存在感も「決めるべきポイント何個かあった」

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)サッカー男子 1次リーグA組 日本1-0南アフリカ(22日、味の素スタジアム)

 ワントップで先発した林大地(鳥栖)が、2列目の堂安、久保建らと連係を取りながら力強いプレーで存在感を示した。

 当初はバックアップメンバーの一員ながら、コロナ禍で登録枠が22人に拡大されて繰り上がったチャンス。開幕スタメンもつかみ取り「森保監督が力強く背中を押してくれたので、期待には応えようと思った」。相手DFを背負ってのポストプレーからや、裏を狙っての動きだしなどで3本のシュートを放った。

 ただゴールを奪えず「決めるべきポイントは何個かあった」と悔しげに振り返った。

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