右脇腹違和感の侍ジャパン柳田、スイングは「100です」 強化試合は打席回避へ

西日本スポーツ

 東京五輪に出場する野球日本代表「侍ジャパン」の柳田悠岐外野手(ソフトバンク)が23日、取材に応じた。右脇腹違和感のため19日からの仙台事前合宿では一部別メニュー調整が続いている。

 休養日明けの23日も屋外でのフリー打撃などは回避し、室内で金子ヘッドコーチの球を30球ほど打ったという柳田は「もういけると思っているんですけど、止めていただいているという感じ。でも本番になると、そんなの関係なしにとにかく自分のいいパフォーマンス出せるように。今日も室内で打たせていただいたけど、体は大丈夫だと思っている。自分のスイングの軌道とかそういうのを意識しながらやっています」と話した。

 現在のスイングの強度についても「100です」と力強く答えたが、24、25日の強化試合では打席に立たない見込み。稲葉監督は「本人も痛みが今のところで出ていない。一段階ステップとして上がったのかな。(起用は)守備か、代走から守備なのか。そういうところを想定している」と説明した。

 野球日本代表は28日にドミニカ共和国との初戦(福島県営あづま球場)に臨む。

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