侍ジャパン森下暢仁が甲斐拓也と初バッテリー 同郷の先輩「優しい方でした」

西日本スポーツ

 ◆侍ジャパン強化合宿(23日、楽天生命パーク宮城)

 森下が同じ大分出身の甲斐と初めて“バッテリー”を組んだ。

 ブルペン投球で30球、球種を確認しながら投げた。SSK社製の大会使用球にも「違和感なく投げられている」とし、本番でもバッテリーを組む可能性が高い甲斐と入念に球種などを確認。5学年上の甲斐とは「大分出身なのでちょっとあいさつするぐらいだった」が、「優しい方でした」といきなり心をつかまれていた。

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