藤井菜々子「上位入賞を」、勝木隼人「期間短いが準備できた」 競歩五輪代表

西日本スポーツ

 北海道で合宿している東京五輪競歩日本代表が24日、オンラインで取材に応じ、女子20キロの藤井菜々子(エディオン)=福岡県那珂川市出身=は「上位入賞を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。2月の日本選手権で岡田久美子(ビックカメラ)の7連覇を阻止して初優勝し「最後の5キロでペースを上げることができて自信につながり、メンタルが安定した」。その後も効率の良い歩型を固めるなどして成長を実感しているという。

 男子50キロで鈴木雄介(富士通)の辞退に伴い繰り上がりで代表入りした勝木隼人(自衛隊)=福岡県大野城市出身=は「期間は短いが7割ぐらいは準備できた。入賞を目標にしたい」と現実的な目標を設定した。

PR

陸上 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング