樟南、寺育ちの左腕西田恒河が2失点完投 高校野球鹿児島大会

西日本スポーツ

 第103回全国高校野球選手権鹿児島大会は24日、鹿児島市の平和リース球場で準決勝があり、樟南はエース西田恒河(3年)が2失点で完投し、れいめいを5-2で破り2016年以来の決勝進出を果たした。

 樟南の最速145キロ左腕西田が2失点完投した。7回まで走者を出しながらも無失点で粘っていたが「投げ急いで直球が浮いてしまった」という8回は4安打を許し2失点。反省の残る投球に笑顔はなかった。

 県内のさつま町宮之城にある実家はお寺で「恒河(ごうが)」という名前は仏教発祥の地、インドを流れるガンジス川をイメージしてつけられたという。「集中力はあると思います」と言う左腕が、ライバル鹿児島実との決勝に意欲を燃やした。

PR

高校野球 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング