校名「真颯館」で初甲子園へあと1勝 “しんぷうかん”と呼ばないで

西日本スポーツ

 ◆高校野球福岡大会 準決勝 真颯館4-2筑陽学園(25日、久留米)

 真颯館の左腕松本翔が109球の省エネピッチで9回2失点完投した。

 「飛ばし過ぎず緩め過ぎず、この大会でも一番いい投球ができたと思う」とうなずいた。九州工からの改名後では初となる甲子園出場に“あと1”と迫る大躍進に、柳川などで春夏6度の甲子園出場に導いた実績がある末次監督は「“しんぷうかん”ではなく“しんそうかん”と呼ばれるようになってきて、知名度も上がった。あとは選手たちが目いっぱいやってくれたら」と背中を押した。

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