選ばれなかった松田宣浩、侍ジャパンへの思い激白 代表は引退

西日本スポーツ 森 淳

【球音】

 「去年、今年。純粋に、選ばれるだけの成績を残せなかった。前は『最強の下位打線』を任せてもらえるぐらいの成績は残して、胸張って行ったけどね。実際選ばれなかった時、悔しさはありましたよ、自分の成績に。受け止めてます」

 松田宣浩。東京五輪で悲願の金メダルを目指す侍ジャパンに、その姿はない。

 初代表は2013年WBC。以来、常連になった。「走攻守+声」。掲げるモットーを国際舞台でも発揮してきたが、近年はソフトバンクでもベンチを温めることがしばしば。昨季は打率2割2分8厘、13発にとどまった。今季はここまで10発も、打率2割3分3厘で前半戦を終えている。

 代表発表後、稲葉監督が視察に訪れた日があった。仙台だった。柳田ら代表勢の後輩があいさつに赴いた後…

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