「悪い負けじゃない」宇津木監督決勝へ前向きも「もうちょっと打てるんじゃないかなとは思った」

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)ソフトボール 1次リーグ 米国2x-1日本(26日、横浜)

 日本がサヨナラ負け。27日の決勝でも対戦する米国との直接対決に敗れ、4勝1敗の2位で1次リーグを終えた。

 初回に相手のバッテリーエラーの間に1点を先制。先発の藤田倭(ビックカメラ高崎)がバックの再三の好守にもり立てられながら6回1死まで無安打投球を見せたが、連打から追いつかれれると、7回先頭打者にサヨナラのソロを浴びた。

 上野由岐子(ビックカメラ高崎)、後藤希友(トヨタ自動車)は登板しなかった。試合後の宇津木麗華監督の一問一答は以下の通り。

-翌日に決勝を控えた中での米国戦だった

 どんな試合でも勝ちたかった。アメリカがどういう動きしてくるかとか、いろんな意味で見たかった。大体読んでるんですけど。悪い負けじゃない。もうちょっと打てるんじゃないかなとは思いましたけど。(米国の投手は)日本でプレーしてるピッチャーですから。もう一回(戦略を)作り直してやっていきたい。

-山崎が1番。打順の狙いは

 調子があまり良くない選手に少しでも(多く打席が)回ってくるように。特に山崎はまだ当たってなかったから。

-上向きで決勝に臨めそうか

 そうですね。昨日(25日)で一旦リセットして。決勝は決勝のやり方をしていかないといけない。まあそのために準備してきましたので。今日と違うことをやっていきたいと思います。

-決勝に向けて

 昨日も言いましたけど、全身全霊で頑張っていきます。ここまで頑張ってきた。精神力をしっかり出したいと思います。

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