金メダルの永瀬貴規「5年間つらい時間の方が多かった」一問一答

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)柔道男子81キロ級 決勝(27日、東京・日本武道館)

 永瀬貴規(27)=旭化成=が優勝した。同階級での日本勢の金メダルは2000年シドニー五輪の滝本誠以来、5大会ぶり。

 今大会の柔道で、日本男子は初日から全4階級を制覇。男子の金メダル4個は現行の7階級では最多で、無差別を含む8階級が実施された1984年ロサンゼルス五輪と並んだ。

 試合後の永瀬の一問一答は以下の通り。

-金メダル獲得

 まず、たくさんの方の支援やサポートがあって、オリンピックをこうやって無事に開催することができて感謝の気持ちいっぱいです。

-心境は

  前回のリオ五輪で悔しい思いをして、5年間つらい時間の方が多かったですけど、本当にこのためにやってきて良かったです。

-我慢の柔道だった

 僕の長所は気持ちで折れずに最後に攻め抜く姿勢だと思っているので、今大会それが生かせて良かったなと思います。

-誰に報告したい

 自分一人では絶対に取れなかった金メダルだと思うんで、本当にたくさんの方に支えられて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

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