甲斐野が久々の1軍登板で158キロ「楽しんで投げられた」 高橋礼は1回完全

西日本スポーツ

 ◆エキシビションマッチ ソフトバンク4-3DeNA(27日、ペイペイドーム)

 昨年12月に右肘手術を受け、復活を目指すソフトバンク甲斐野が1軍マウンドに戻ってきた。

 2点リードの9回に登板。1死から細川に左中間へのソロ本塁打を浴びたが、直球は最速158キロを計測するなど自慢の剛球も投げ込んだ。

 1イニングを1失点、2奪三振の内容に「久しぶりの1軍で少しフワフワした感覚はありましたが、楽しんで投げることができた」とコメントした。不調で2軍調整が続いていた高橋礼も約3カ月ぶりに登板。こちらは1回を完全救援と復調ぶりをアピールした。

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