金メダルまでの歩み 柔道女子78キロ超級 素根輝

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)柔道 女子78キロ超級 決勝(30日、東京・日本武道館)

 五輪初出場の素根輝(21)=パーク24、福岡県久留米市出身=が金メダルを獲得した。これまでの歩みを振り返る。

 素根輝、金メダルまでの歩み

 2000年7月9日、福岡県久留米市で生まれ、輝(あきら)と名付けられる。

 07年 小学1年で柔道を始める。

 12年 全国小学生学年別大会6年生女子45キロ超級優勝。

 13年 田主丸中(同市)に入学。

 14年 全国中学校大会女子70キロ超級優勝。

 15年、同大会女子70キロ超級を連覇、世界カデ選手権同級優勝。

 16年 南筑高(同市)に入学。全日本ジュニア選手権女子78キロ超級優勝。

 17年 全国高校選手権女子無差別級で優勝、全日本選抜体重別選手権女子78キロ超級で初出場初優勝、金鷲旗(団体戦)優勝、全国高校総体同級優勝、世界選手権男女混合団体戦優勝、世界ジュニア選手権同級優勝。

 18年 全日本選抜体重別選手権女子78キロ超級2連覇、全日本女子選手権初出場初優勝、金鷲旗2連覇、アジア大会同級優勝、世界選手権男女混合団体戦2連覇、マスターズ光州大会同級優勝。

 19年 環太平洋大(岡山市)に入学。全日本選抜体重別選手権女子78キロ超級3連覇、全日本女子選手権2連覇、世界選手権女子78キロ級初出場初優勝、グランドスラム(GS)大阪大会優勝、東京五輪柔道代表の内定第1号になる。

 20年 3月に東京五輪の1年延期が決定。7月に環太平洋大退学。

 21年 GSタシケント大会優勝。4月にパーク24に入社、日大スポーツ科学部にも入学。

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