珍し被弾で「平良くん」がトレンド入り 侍Jの無失点男・平良海馬が五輪で“今季初被弾”、元オリ・メネセスに2ラン

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)野球 1次リーグA組 メキシコ4-7日本(31日、横浜)

 侍ジャパン3番手の平良(西武)が8回に登板。1イニングを1安打2失点の結果だった。

 5点リードでの登板。先頭の代打ゴーインズを空振り三振に仕留めた後で四球を出し、2死一塁から元オリックスのメネセスに甘く入ったスライダーを左越え2ランとされた。

 平良はキャリアで被本塁打が4しかなく、今季は被弾ゼロ。39連続試合無失点のプロ野球記録を樹立していた。思わぬ被弾に、ツイッターでは「平良くん」がトレンド入り。「平良くんが点取られただと」「平良くんが被弾しただと」と戸惑う声が続いた。

 一発を許したことであらためてすごさが浮き彫りになった形。抑えて当たり前の重圧の中、平良は後続を断って9回の栗林にリレーした。何とも酷な仕事をこなす剛腕に頭が下がるばかりだ。

PR

埼玉西武ライオンズ アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング