フェンシング協会会長の武井壮、日本の躍進に「太田雄貴前会長が築き上げた集大成。大きな宝物もらった」

西日本スポーツ

 日本フェンシング協会会長でタレントの武井壮氏(48)が東京五輪フェンシング競技の全日程が終わった1日、今大会を総括した。

 日本は男子エペ団体でフェンシング初の金メダルを獲得。この日行われた男子フルーレ団体ではメダルに届かなかったものの4位と健闘した。太田雄貴前会長が6月に退任し、後任に。「これまで太田雄貴前会長が強化、普及に努めて築き上げてきた集大成だと思っていた。今大会を観戦させていただき、過去最高の成績、エペの団体の金メダルというものを目の前で見せていただき、大きな宝物をもらった」と話した。

 各選手とは団体戦の前にオンラインでミーティングを行い「ここで人生を変えよう」などと激励。「選手たちが豊かな素晴らしいフェンシング人生を歩めるバックボーンというか、業界を成長させていくことが、僕がまず手をつけたいところ」と競技のさらなる発展へ意欲を示した。

PR

芸能 アクセスランキング

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング