鳥栖MF松岡大起が清水に完全移籍「生きてきた中で一番悩んだ。勝手に涙が出たり、たくさん口内炎ができたり」

西日本スポーツ

 J1サガン鳥栖のMF松岡大起(20)がJ1清水に完全移籍することが2日、両クラブから発表された。

 熊本県出身の松岡は、鳥栖の下部組織を経て2018年に2種登録をされ、19年に高校生としてクラブ史上初めてトップチーム昇格。主にボランチとして活躍し、J1リーグ戦は今季21試合、通算76試合に出場。19年のトゥーロン国際大会で飛び級でU-22(22歳以下)日本代表に選ばれた。

 鳥栖を通してのコメントで「生きてきた中で一番悩みました。毎日のルーティンをする中で、勝手に涙が出てきたり、口の中にたくさん口内炎ができたり、寝ているはずなのに寝た気がしなかったり、目を動かすたびに眼球が痛くなったりもしました」と明かした。そして「海外で活躍するため、自分の夢を叶えるため、さらに自分自身を奮い立たせ、新たな環境でプレーしたいという強い想いが、常に頭の中にあり続けました」「自分自身の夢や目標を一番に考えた時、新たな環境でチャレンジしたいという気持ちが抑えられず、今回の決断に至りました」と説明した。

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