悲願の金メダルへ!侍ジャパンが挑む変則トーナメントの仕組みを解説

西日本スポーツ

 1次リーグA組を1位で通過した日本は2日、ナイターの準々決勝第2試合でB組1位の米国と対戦する。今大会の決勝トーナメントは敗者復活を組み込んだ変則的な日程で、勝敗により試合数、試合間隔が大きく左右される。

 A、B組の1位は、決勝トーナメントでは2日の準々決勝から登場。1次リーグ最終戦から中1日で試合に臨む。

 一方で2位、3位チームは1日の決勝トーナメント1回戦から戦っており、1次リーグ最終戦から連戦。敗者復活に回った場合は最大6連戦のパターンもあった。日本は1位突破したことで、まずは過密スケジュールを回避することができた。

 1日はまず1回戦でB組3位のイスラエルが12-5でA組3位のメキシコに勝ち、準々決勝に進出。メキシコは敗退した。

 同日、1回戦のもう1試合ではB組2位の韓国がA組2位のドミニカ共和国に4-3で逆転サヨナラ勝ち。準々決勝へ進んだ。ドミニカ共和国は敗者復活1回戦に回った。

 そして2日は準々決勝の第1試合で韓国がイスラエルに11-1で7回、コールドゲームで勝ち、準決勝に進出。イスラエルは3日に行われる敗者復活1回戦に回り、ドミニカ共和国と対戦する。

 日本は米国との準々決勝で勝てば4日、ナイターの準決勝に進出。負ければ4日、デーゲームの敗者復活2回戦で、イスラエル-ドミニカ共和国戦の勝者と対戦する。

 米国との準々決勝、韓国との準決勝にも勝てば7日、ナイターの決勝に進出。1次リーグから決勝まで計5試合となる。敗者復活戦に回った場合、金メダル獲得には決勝まで残りを全勝するしかなく、決勝までに敗れた場合は7日、デーゲームの3位決定戦を目指すことになる。

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