監督期待“日本女子のステフィン・カリー”が3Pズバズバ完全復調 バスケ8強入りに大貢献

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)バスケットボール 女子1次リーグ 日本102-83ナイジェリア(2日、さいたまスーパーアリーナ)

 シューターの林咲希(ENEOS)=福岡県糸島市出身=が完全復調して2大会連続の8強入りに貢献した。3点シュートを7本決めるなど両チーム最多の23得点。前半から相手を突き放す原動力となり「良い流れを持ってこられて良かった」と笑顔を輝かせた。

 ボールを持ってから打つまでが速く、日本代表のトム・ホーバス監督からは米プロバスケットボールNBAで2020―21年シーズン得点王のカリー(ウォリアーズ)に似ていると期待されている。「自分が決めなきゃと重圧になった」と6月の強化合宿で調子を落としたが、周りを意識せず自分のリズムで打つよう割り切って持ち直した。

 初の4強入りへ「まだみんなとプレーをしたい。きついときに自分がスリー(3点シュート)を決める」と誓った。

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