侍ジャパン千賀滉大が米国打線から3連続K 復活の兆し 

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)野球 準々決勝 日本-米国(2日、横浜)

 千賀(ソフトバンク)が五輪初登板を果たした。

 1点ビハインドの6回から4番手として登板。まずは先頭打者をフォークで空振り三振に切ると、続く1番打者からはスライダーで空振り三振を奪った。2死からは2番打者を3球三振。日本投手陣が4、5回にいずれも3失点していた中、圧巻の3者連続三振で試合を落ち着かせた。

 シーズン開幕後に左足首靱帯(じんたい)損傷で約3カ月の長期離脱を強いられたが、7月6日に1軍復帰して日本代表にも追加招集された。「そこ(金メダル)を目指して一生懸命やるので、少しでも力になれるように」。1次リーグで登板のなかった最速161キロ右腕が躍動した。

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