侍ジャパンまた逆転!延長サヨナラ勝ちで準決勝進出 甲斐拓也が劇的一打、五輪で米国に25年ぶり勝利 決勝進出かけ韓国と激突

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)野球 準々決勝 日本7x-6米国(2日、横浜)

 日本がタイブレーク方式の延長を制してサヨナラ勝ち。1次リーグ初戦から全て逆転の3連勝で、準決勝進出を決めた。

 3回に吉田の適時打、柳田の適時内野安打で2点を先制も、直後の4回に先発・田中将が3失点。この回途中で降板した。直後、坂本の適時二塁打で追いついたが、5回に3番手・青柳が勝ち越し3ラン被弾。それでも直後に鈴木誠のソロと菊池涼の適時内野安打で1点差に追い上げた。

 6回から千賀が2回を5奪三振で無失点の快投。1点ビハインドで迎えた9回に柳田の内野ゴロの間に同点に追いつくと、無死一、二塁から始まるタイブレーク方式の延長10回は表に登板した栗林が無失点に抑える好投。その裏、代打栗原が送りバントを決めて1死二、三塁とし、続く途中出場の甲斐が右越えにサヨナラ安打を放った。

 五輪での米国戦は1996年アトランタ五輪の準決勝で勝ったのを最後に、2000年シドニー五輪から3連敗中だったが、25年ぶりの白星。通算5勝5敗となった。

 日本は4日の準決勝で韓国と対戦。米国は4日の敗者復活2回戦で、3日に行われる敗者復活1回戦、イスラエル-ドミニカ共和国の勝者と対戦する。

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