女子バレー石井優希、涙の代表引退「この大会が集大成」 Vリーグは「1回休んで考えたい」

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)バレーボール 女子1次リーグA組 日本1-3ドミニカ共和国(2日、東京・有明アリーナ)

 バレーボールの女子1次リーグA組で日本はドミニカ共和国に1-3で屈して1勝4敗の5位となり、準々決勝進出を逃した。

 2大会連続の五輪出場だった30歳のアタッカー石井(久光)が試合後、代表引退の意向を明かした。涙を浮かべ、3年後のパリ五輪について「この大会を集大成として臨んだ。先は見ていないです」と話した。

 Vリーグでのプレーに関しては「無観客だったので、ファンの方の前で最後を迎えたい。一回休んで切り替えて続けるように考えたい」と話した。

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