ソフトバンク、武田を後半戦開幕カードで投入へ 首脳陣の期待大、久々登板G斬りで弾み

西日本スポーツ

 ソフトバンクの武田翔太投手(28)が「本番モード」でエキシビションマッチのマウンドに上がる。2日にペイペイドームでの投手練習に参加。3日のエキシビションマッチ巨人戦(ペイペイドーム)に先発する右腕は「しっかり腕を振って投げたい。その中で(ストライク)ゾーンで勝負できれば。当然結果も大事になってくる」と全力でG打線を抑える意欲を見せた。

 2年ぶりに開幕ローテーション入りした今季は4勝5敗で黒星が先行しているが、投球回数77回1/3は石川に次ぐチーム2位の成績。首脳陣の背番号18への期待値は高く、後半戦最初のカードとなる13―15日の日本ハム3連戦(ペイペイドーム)に投入する計画を立てるなど、先発ローテのけん引役を求める。

 武田はレギュラーシーズン中断後、主にランニングやウエートトレーニングで下半身強化に努めた。前回の実戦登板は7月9日のオリックス戦(同)。今回は中24日も登板間隔が空くが、後半戦につなげる投球を誓う。「(登板は)久々で緊張すると思うけど、しっかり投げたい」。気持ちは既に後半戦モードだ。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ