「栗原が1番うまい」山田哲人が明かす侍ジャパンの日常

西日本スポーツ

 野球日本代表は4日に横浜スタジアムで行われる準決勝で韓国と対戦する。3日は東京都大田区の大田スタジアムで全体練習。選手から笑みがこぼれるなど明るい雰囲気で行われた。山田哲人内野手(29)が、大会期間中のナインのリフレッシュ方法の一端を紹介した。

 韓国戦に向けた思いを語る一方で、話題は、新型コロナウイルス対策の「バブル」方式で外部との接触を極力避ける中でのチーム内のブームにも。「食事会場の横に卓球(台)、ダーツがあるぐらいじゃないですかね」と数少ない娯楽を挙げ「卓球は栗原が一番うまい」と明かした。自身は「中の上だと思います」と言う。

 各球団から集まった選手のコミュニケーションの場にもなり「リラックスもできるし、少しでも楽しいことを探して、すごくいい時間だと思います」とうなずいた。他競技の様子は「卓球、柔道も見ていた。スポーツの力ってすごいなと思いますね」と励みにしている。

 2019年のプレミア12では韓国との決勝で決勝3ラン。もっとも「過去は過去ですから。いいイメージはない。向こうもミーティング、対策を練ってきていると思う」と言い「負けないように一球一球、集中したいなと思います」と静かに意気込んだ。

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