日本が微妙判定でPK献上もVARで取り消し 警告も消滅し吉田麻也は主審とグータッチ

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)サッカー 男子準決勝 日本-スペイン(3日、埼玉スタジアム)

 0-0で迎えた後半10分過ぎ、ゴール前でスペインMFミケル・メリノがシュートを試みた場面で、日本のDF吉田麻也がスライディング。両者が交錯して倒れ込み、主審は吉田のファウルでPKを宣告した。

 極めて微妙な判定で、日本はノーファウルをアピール。主審は吉田にイエローカードを提示したものの、VARの介入で相手の脚ではなくボールへのチャージが確認され、ファウル、PKは取り消された。警告も取り消され、吉田は主審に手を伸ばしてグータッチしていた。

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