武田3者連続Kも不満「しっかり修正したい」

西日本スポーツ

 ◆エキシビションマッチ ソフトバンク7-4巨人(3日、ペイペイドーム)

 先発したソフトバンク武田は制球に不満が残る結果となった。

 約3週間ぶりの実戦登板は2回1失点。初回に四球が起点となった2死二塁から岡本和に先制打を許した。2回は3者連続での空振り三振としたが「真っすぐも変化球も全体的に高く、制球に苦労した。反省の多い投球。しっかり修正をしていきたい」。先発が見込まれる再開カードの日本ハム3連戦を見据えていた。

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