決勝進出ならず吉田麻也「あそこの差が勝敗を分ける」

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)サッカー 男子準決勝 日本0-1スペイン(3日、埼玉スタジアム)

 男子の準決勝で、日本はスペインに延長の末、0-1で敗れ、6日の3位決定戦に回った。1968年メキシコ五輪に並ぶ過去最高成績となる銅メダル獲得を目指し、メキシコと対戦する。 7日の決勝はスペインとブラジルの顔合わせとなった。

 吉田麻也の一問一答は以下の通り。

―3位決定戦へ

 まだ倒れるわけにはいかないと思っています。次勝って、メダリストで終わりたいです。

―互角に戦った

 しっかりブロックをつくって、ボール保持はされましたけど、しっかり研究はしてたので。相手にサイドでも数的有利をつくらせないように、相手にボールが入らせないように戦って、100分、110分、115分近く、我慢し続けたんですけど、ワンチャンス、最後のクオリティーが出たなと思います。

 これから若い選手たちが上のヨーロッパの舞台で戦うことを考えて、あそこの差が勝敗を分けるし、あそこを止められるかどうか、もしくはワンチャンスをものにできるかどうかで生き残っていく世界に身を置くと思う。これからたくさんのことを学べるんじゃないかと思います。

―12年ロンドン五輪(準決勝)での負けとの違いは

 次勝たないと結果としては同じになるんで。プロでやっている以上、結果が全てだと思っているし、結果を出してこそのプロだと思うんで、最後メダリストとして笑って終わりたいなと思っています。

―最後はパワープレー

 競り合いでは勝てると思っていたんで、いい形が何個か出せたんですけど、あんなもんでしょ。

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