神戸から完全移籍の大分MF増山朝陽「覚悟を持って」降格圏の危機で力に

西日本スポーツ 鬼塚 淳乃介

 J1大分トリニータにJ1神戸から完全移籍したMF増山朝陽(24)が6日、オンラインで会見し、降格圏にいるチームをJ1残留に導く意気込みを示した。

 福岡市出身で東福岡高から神戸に加入した増山。昨シーズンは期限付きで加入したアビスパ福岡で主力として攻守に貢献。リーグ戦36試合に出場して5得点を挙げ、J1昇格を呼んだ。今季神戸ではリーグ戦17試合に出場した。特長はスピードや身体能力の高さ。「走れる選手で、困ったときに局面を打破できる。ハードワークしてチームを鼓舞したい」と自信をのぞかせた。

 プロ入り後、初めての完全移籍。「覚悟を持って、大分のため、全身全霊をかけて戦いたい。結果を残して使われ続けるようにしたい」と19位と苦しむチームを救うことを誓った。(鬼塚淳乃介)

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