J2長崎「原爆の日」に再開初戦「哲学を具現化するプレーを」松田監督

西日本スポーツ

 J2V・ファーレン長崎の松田浩監督(60)が6日、リーグ戦再開初戦の9日アウェー金沢戦に向けた意気込みを語った。

 チームは2日、選手3人の新型コロナウイルス感染を発表。濃厚接触者もいるため、金沢戦は複数の選手を欠く。予定していた練習試合が中止になったり、練習も少人数のグループに分けて行ったりしているが、松田監督は「二十数試合やってきたメンバー。できる限りのことをやる」と前を向く。

 金沢戦は長崎原爆の日の開催。松田監督は「だから勝て、ではない。その日の持つ意味をしっかり認識した上で戦えばいい」と話す。クラブは平和祈念活動のコンセプトとして「愛と平和と一生懸命」を掲げる。松田監督は「クラブの哲学を具現化するプレーをやらねばならない」と誓った。

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