日本勢17年ぶり入賞 一山麻緒「これ以上、頑張れないと思うくらい走ってきた。悔いはないです」

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)陸上 女子マラソン(7日、札幌市大通公園発着)

 一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が2時間30分13秒で、日本勢最高の8位で入賞を果たした。

 女子マラソンで日本勢の入賞は2004年アテネ五輪以来4大会、17年ぶり。

 一山の一問一答は以下の通り。

―走り終えて

 そうですね、今日に向けてずっと頑張ってきて、世界の選手と一緒に走ってみて、世界の方たちは暑くても強いなと思いました。

―日本勢17年ぶり入賞。手を挙げてゴールした

 9番よりは8番のほうがうれしかったので、最後は笑顔で終わろうと思って手を挙げて走りました。

―終盤まで先頭集団

 できるだけ長く先頭集団について走りたいと思って、つかせてもらいました。

―永山監督のもと「鬼鬼メニュー」と呼ばれる練習

 これ以上、頑張れないと思うくらい走ってきたと思っているので、今日は勝てなかったけど、今日は今日で悔いはないです。はい。

―先輩の福士加代子を手本に頑張ってきた

 「私についてこい」みたいな感じで、ずっとチームを引っ張ってきてくれた。福士さんの背中があって今の私がいると思っています。

―応援していた人へ

 今日もテレビの前で応援してくださった皆さん、応援ありがとうございました。8位入賞という結果でしたが、悔いはありません。今日は朝早くから、最後まで応援ありがとうございました。

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