侍ジャパン新監督候補に高橋由伸氏 稲葉監督は任期満了で退任

西日本スポーツ

 任期満了で今大会を最後に退任する野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(49)の後任候補に、前巨人監督の高橋由伸氏(46)が挙がっていることが7日、分かった。来春に強化試合を行う方向で調整が進んでおり、それまでに新体制を整える方針だ。

 高橋氏は神奈川・桐蔭学園高から慶大へ進み、東京六大学リーグ史上最多の23本塁打を記録。ドラフト1位で1998年に巨人に入団し、2015年限りで現役引退。通算成績は1819試合に出場して1753安打、打率2割9分1厘、321本塁打、986打点。16年から巨人の監督を3シーズン務め、退任後は球団特別顧問に就いた。

 稲葉監督は17年夏に就任。当初は20年夏までの契約だったが、コロナ禍で東京五輪が1年延期されたことを受け、昨夏に契約を1年延長した。

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