バスケ女子は史上初の銀メダル、決勝で敗れるも日本バスケに大きな1歩 米国が7連覇

西日本スポーツ

 ◆東京オリンピック(五輪)バスケットボール 女子決勝 日本75-90米国(8日、さいたまスーパーアリーナ)

 バスケットボールでは男女を通じて史上初めての五輪メダルを確定させていた日本は、米国に敗れて銀メダルを獲得した。米国は7連覇。

 1次リーグでも敗れていた相手との再戦。初めて決勝に臨んだ日本はリバウンドで健闘し、本橋(東京羽田)の3点シュートなどで奮闘したが、徐々に地力の差を見せられた。

 今大会の日本女子は1次リーグB組を2勝1敗の2位で通過し8強進出。準々決勝は終了間際に逆転し、ベルギーを86-85で下して初の4強進出を果たした。準決勝ではフランスに87-71で完勝して決勝進出。米国に1次リーグで69-86と敗れた雪辱を期したが、壁は高かった。

 五輪でのメダル獲得は男女を通じて日本バスケ界初。平均身長176センチは8強進出チームで最も低いが、トム・ホーバス監督のもと、スピードとシュート力を武器に歴史を変えた。

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