「いい9試合だった」工藤監督 反転攻勢狙う後半戦へ手応え感じた理由

西日本スポーツ

 東京五輪開催に伴うリーグ戦中断期間中に行われたエキシビションマッチを終えた工藤監督が、新戦力の活躍に一定の評価を与えた。4勝2敗3分けだった9試合を振り返って「若い人たちの力も、ある程度は把握できたかな。いい結果が残せた人もそうでない人もいましたけど。レギュラー以外の人たちを見ることができ、いい9試合だった」とうなずいた。

 主軸のグラシアルが長期離脱中で13日の後半戦開始時も不在だが、新加入のアルバレスが9試合中4試合で2安打マルチと躍動し、リーグ戦再開後も大きな期待がかかる。

 また、若手のリチャードも存在感を示した。工藤監督は「ある程度結果を残した。出塁もしてというのがあった。打撃コーチを含め評価はしているんじゃないか」。投手陣でも甲斐野や高橋礼が合流。ブルペン陣の整備も進めながら、8月の反転攻勢を目指す。

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