柳田が明かす五輪後の喜び「コンビニ行ったんですけど、うれしすぎて笑顔になりました」

西日本スポーツ

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(32)が野球の日本代表として出場した東京五輪を終え、11日にチーム合流。現在の心境や、大会期間中のエピソードを語った。

 悲願の金メダル獲得に貢献し、約1カ月ぶりの本拠地・福岡。「ひと安心というか、やっと解放されたなって感じです」と深呼吸した。

 決勝後、自身のインスタグラムで周囲への感謝をつづるとともに「早よ家帰りてーコンビニ行きてー」とこぼしていた。新型コロナウイルス対策の「バブル」方式で外部との接触を極力避ける生活。それも終わり「コンビニ行ったんですけど、うれしすぎて笑顔になりました。入店するだけでうれしかったです」と続けた。

 もちろん、一番の“ご褒美”は金メダルを持ち帰った家での光景。「自分の家族、親にも見せましたけど、すごく喜んでくれました」としみじみ。子供は「『おもーい』って言ってました」と笑った。

 日米野球では大活躍したが、主要国際大会は今回が初めて。まして自国開催の五輪とあって「今までで一、二を争う緊張を感じましたし、疲れ方とかもいつもとは全然、違いました」。そんな中、気心知れたソフトバンクの同僚が他にも3人いたことは心強かったようで「ホテルとかでは栗原にウーバーイーツ係してもらってました。基本的にはスタバ。それが一番幸せでした」と笑わせた。

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